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【中洲でSMデビュー!】SMの歴史やSMの魅力を調べてみた。

2021.03.25

カテゴリ:中洲

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広報担当・元痴女の森田です!

春はあけぼの〜♪
少しずつ暖かい日が増えて嬉しいですね!

貴方は「SM好きな人は異常」だと思っていませんか?異常なサディストはちょっと怖いですが、誰だってSMに惹かれてしまう可能性がありますよ!

SMで快感を感じるようになるのは、ストレスの限界を超えた時に感じるのだとか...。
だとしたら、毎日ストレス過多状態な方は、SMにハマる確率が高くなるのではないでしょうか?

今回は、SMにハマりやすい方の特徴や歴史などSMの楽しみ方についてご紹介します!

SMの歴史


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さて、古代から人類の嗜好であるSMは、どのように愛されてきたのかや歴史をご紹介します!実は「SM」という言葉は日本発祥なのです!

日本のSMの始まりもかなり興味深いものがありますよ。

SとMの始まり


サディズム」は、大革命時代の19世紀頃の貴族マルキ・ド・サドの名前に由来されています。
サドは、何度も暴行容疑で投獄され、牢獄の中で自身の体験をファンタジーなどの長編小説を書き続けた人です。

一方、「マゾヒズム」は、こちらも19世紀頃のオーストラリアの作家ザッヘル・マゾッホの名前から由来され、精神的肉体的な苦痛に快感を感じ、自ら女王様を見つけて「命令に全て従う」といった契約書まで交わしその経験を小説にしたそうです。

どちらも同時期で違う場所でSとMが生まれただなんて神秘的ですよね!

日本のSMの始まり


日本では「緊縛」がSMの象徴です。
近年海外では「kinbaku 」「shibari」という言葉が通じる程、縄での「緊縛」が注目されています。

森田もニューヨークへ行った時に色んなショップで緊縛の和風のフライヤーをよく見かけ、緊縛が人気なんだなと思ったのを覚えています。

日本の緊縛は、なんとサドやマゾという言葉が始まる前の江戸時代の戦闘武術が緊縛の始まり!「お縄を頂戴...」なんてセリフ聞いたことありますよね?

あれが金爆の始まりなのです。
金爆の浮世絵なんかもあったので、日本でのSMは世界でも早かったのではないかと思います。

SMが書籍として日本で初めて出版されたのは明治時代ですが、政府によりすぐに発禁されてしまいます。

その書籍の題名が「色情狂編」なのですが、なんだかヤバそうな事が書かれてそうですよね(笑)

しかも、小説でもなく異常性愛を紹介した医学本「psychpathia sexualis(性に関する精神病理」を翻訳し出版されたのです!
政府が禁止したくらいなのでえげつない内容だったんでしょう...。

大正時代の大正デモクラシーの自由主義の追い風もあり、「psychpathia sexualis(性に関する精神病理」が再出版され、変態性欲ブームが巻き起こったのだとか。

もし大正時代で再出版されなければ、日本には「SM」という言葉が生まれていなかったのです。

SMはDVではない


SMで「ご主人様」役をする場合、何でも酷いことをしても良い訳ではありません。
SMは積極的な双方の同意が必要で、一方的にSを楽しむのはただのDVです。

本格的なSMでは「セーフワード」というものが使われて、「プレイは続けて良いが弱めて欲しい」を意味する言葉と「中断して欲しい」を意味する言葉を予め決めておきます。

欧米圏では、前者を「yellow」後者を「red」という言葉がセーフワードとして用いられます。
SM倶楽部でも、かなりハードなプレイをする場合にこのセーフワードが使われるようです。

中洲でSMデビューは、ストレス過多状態によくある?


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中洲秘密倶楽部でのSMデビューは、結構簡単!
通常コースを楽しむだけでOK!いつの間にかSMの世界に引き込まれてるかもしれません!

ストレス過多な人ほどSMの魅力に気づいてしまう事も...。

SM好きは優秀


森田の経験上、ハードなプレイを好む方に経営者や役員クラス、お医者さんなどの高学歴・高収入な方や普通のサラリーマンでも「めちゃくちゃ良い人」に多い気がします。

普段からストレスをものすごく感じている方は、性的にハードなストレスをかけられると快感に変わりやすくなるのでしょうか。

ハードプレイを熟す事ができる人は基本的に忍耐力が高い方です。
忍耐力が高く相当なストレスに耐える事ができ、色んな意味で優秀な方が多い傾向にあります。

SMはアートである


「SMはアート」だという見方もあります。
緊縛なんかは、キツく縛るだけではなく「美しさ」も重要ですから正にアートだと言えます。

ボンテージを着た女王様の姿にも「アート」を感じたり、SMの精神性な世界も人によってはアートだと感じるかもしれません。

人によって「SM」に感じる魅力は全く違います。

SMの世界は性の極み!


行き過ぎたSMは異常性を感じることもありますが、人間って時に残酷なものです。(笑)

貞操帯のルーツは、中世ヨーロッパ。
嫉妬深い男が女に浮気させない為に貞操帯を付けさせたのが始まりとされています。

当時の貞操帯は金属製でめちゃくちゃ重く、めちゃくちゃ不便。(しかも、長期的に男が不在の時に付けられてたそうで、めっちゃ可哀想。)
人間の考えることって異常ですよね。(笑)

しかし、SMの世界は性の極みだとも言えると思うのです。
性に興味が強い方は必ず行き着く先であり、一歩入ると抜け出せないほど魅力的な世界です。

特に、指を鳴らしただけで絶頂を迎えさせる事ができる関係性を築く事ができる女王様がいたりするので、森田は大変尊敬しています!

中洲秘密倶楽部で遊んでお忍びでSMの世界へ


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中洲秘密倶楽部なら、ソフトSMくらいならノーマルな方でも気軽に楽しめます。
たまにはアブノーマルなプレイを嗜むのも良いのではないでしょうか!

中洲秘密倶楽部で出来るSMプレイ


中洲秘密倶楽部で出来るSMプレイは、ソフトSMくらいまでならどの痴女でも可能です。

・手や足を縛る
・目隠しする
・言葉攻めされる
・羞恥プレイ
・顔面騎乗
・ペニスバンド など

それ以外のハードプレイに入るものは要相談です。(痴女にメールで聞いてみると良いですよ!)例えば、亀甲縛り、ロウソクプレイ、ムチ、浣腸、尿道プレイなどです。

中洲秘密倶楽部でSMを楽しむなら...


本格的なSMを楽しみたいなら、まずはSMが得意な痴女を選びましょう!
痴女プレイはできても、専門的なプレイができる痴女とできない痴女がいます。

プロフィールに「ハードプレイ好き」と書かれていれば、SMプレイに対応できる痴女です。

また、そもそもSMの世界が好きな方で経験がある方は、まだSMプレイに慣れていない痴女を育成する形で遊ぶという方法もあります。

森田は完全にお客様に育てて頂きました。(笑)
少しずつSMプレイを教えて試してもらう...という楽しみ方は、痴女が成長していく姿を見れるので遣り甲斐があるそうですよ!

Mになり切る!


SMプレイする時は、思い切り「M」になり切ってみてください
中途半端よりも思いっきりなり切る事で、プレイがより盛り上がって楽しくなります!(笑)

なり切る事でよりプレイを受け入れる事ができるからです。
『プレイ』なので、その場を思いっきり楽しめる方がなんじゃないかな〜って思うんです。

ディズニーランドに行ったら、ミッキーの耳付けたりしてその世界に入り込む方が楽しいのと同じ原理ですね。(笑)

中洲秘密倶楽部で遊ぶようになると色んな事が寛容になってくる


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中洲秘密倶楽部でSMプレイを遊ぶようになると、色んな事が寛容になってくる...という方もいるでしょう。

さらに、SM効果で物の見方にも変化が出てくると、変態的な発想でストレスや物事を捉えて毎日面白くなる可能性もあると思えば、いとをかし。

こんな世の中だからこそ、変態的に生きる事で楽になれるかもしれません♪

「おもしろき こともなき世を 面白く すみなしものは 心なりけり」BY高杉晋作
森田のイラスト

中洲秘密倶楽部広報担当:森田

広報担当田代の部下。現役引退後、元プレイヤーの勤務経験を活かし、広報としてより深い遊びの提案をする。